オルニチンで肝機能を改善

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オルニチンで肝機能を改善

肝機能は生きていくために絶対に不可欠な機能で、低下する前に常に健康をキープしておく必要のあるものです。寡黙な臓器と言われていて、命に関わるほど機能が低下してもほとんど自覚症状が起こらないことも多いですから、常日頃からいたわる生活をするより他にありません。

 

そんな肝臓にとても良い効果をもたらすオルニチンですが、いかにオルニチンでも栄養成分であって悪くなってしまった肝臓を治療する薬ではありません。

 

それはしっかりと認識しておく必要があります。

 

しじみを食べたりオルニチンのサプリメントを摂ったところで、すでになんらかの病気を発生してしまった後では効果は得られません。また、かえって悪化してしまう危険性もあるので、自己判断をしてはいけません。

 

肝臓は、だまって病気になってしまう寡黙な臓器ではありますが、やはり突然病気になるわけではありませんので、そこに至るまでには長い年月がかかっています。

 

徐々に機能が低下していきますが、本当に大事な機能を持っているので最後の最後まで頑張ってはたらき続けます。動いているからいいというのではなく、状態を知るためには定期健康診断は欠かせないものです。

 

直接診ることは出来ませんので、数値から状態を推測するのです。

 

実験でオルニチンでほとんどの人の肝臓の数値が下がった

 

健康診断の表を見ると、肝機能の欄にはALTやガンマGTPなどといった項目があると思います。基準は裏面などに明記されていると思いますが、これらの数値が高くなると脂肪肝が疑われます。

 

脂肪肝は肝臓の機能低下を招く入り口で、確実に生活の改善が必要となります。
痛くも痒くもないですが、少しでも異常な数値が出たら大至急生活を変えてください。

 

最初の入り口でちゃんと対処すれば、状態を回復することも可能な場合が多いです。

 

オルニチン研究会が成人男性に行った試験では、試験食品摂取して3週間後に採血をしてみたところ、ほとんどの人の数値が下がったという結果が得られたといいます。

 

まだ、オルニチンで状態が改善出来る余地があるうちに、すぐに対応すれば重い病気からは逃れられる可能性があるのです。