肝臓の病気はとても怖い

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肝臓の病気はとても怖い

脂肪肝

肝臓に脂肪やコレステロールが溜まりすぎてしまい、消化できずになってしまうことで発症する病気が「脂肪肝」です。毎日食べるものが脂っこいものやアルコールばかり飲んでしまうと脂肪肝を発症する可能性が高まるでしょう。

 

肝臓に脂肪が次々と溜まってしまうと動脈硬化を引き起こすこともあります。

 

アルコールや脂っこいものを食べる傾向が強い30代〜40代の男性に多くみられる肝臓の病気であり、食生活の改善やアルコールの摂取を控えなければなりません。

 

肝臓がん

日本人の死因1が「がん」です。がん保険に加入する人も増えてきています。

 

肝臓がんは最初から肝臓に腫瘍がある原発性肝臓がん、ほかの臓器からがんが肝臓に転移した転移性肝臓がんがあります。原発性肝臓がんになってしまう要因のほとんどは肝硬変から悪化して肝臓がんにまで発展しています。

 

肝硬変にならないためにも食生活や生活習慣を改めて見直していかなければいけません。

 

肝臓がんは早期発見ですぐに適した治療が必要になってきます。
治療が遅れれば遅れるほど命にかかわることになるので要注意です。

 

肝硬変

原発性肝臓がんの要因ともいえる「肝硬変」は肝臓が徐々に小さくなって、硬くなる症状です。

 

硬くなってしまうため、肝臓そのものの機能が失われ、正常に活動することができなくなってしまいます。肝硬変の症状としては腹水、むくみ、尿の色が黒くなるなど挙げられるのでそのような症状が出た場合はすぐに検査してもらいましょう。

 

できれば肝硬変のまま治療していくことが理想的です。
肝臓がんになる前の肝硬変ですぐに治療することが大事になってくるでしょう。